陶彩の径

陶彩の径

旧笠原鉄道の跡地に続く桜並木

昭和3年から53年の間、多治見駅~笠原町間を結んだ笠原鉄道。当時は蒸気機関車やディーゼル車が、陶磁器原料などを輸送しましていました。
廃線となった後、自転車・歩行者専用道路の「陶彩の径」として整備され、沿道に桜が植栽されました。全長約4.5キロ。満開の桜を見上げてのウォーキングは、最高の気分です!

住所 多治見市平和町(昭和公園)から笠原町
時期

4月上旬

駐車場 一般駐車場/有料(多治見駅西駐車場など)
バス駐車場/なし
アクセス

多治見駅南口から、南へ徒歩5分

昭和公園から延びる小さな橋から始まります

陶彩の径 陶彩の径