岐阜県の南東に位置し、豊かな自然と水源に恵まれた多治見は、はるか古墳時代からやきもの文化が栄える町。この地でつくられるやきものは、美濃焼と呼ばれています。
山間部に軒を連ねる窯元では、陶芸家や職人達が手仕事の器を作り続けています。中心部にある本町オリベストリートには、陶器商の商家や蔵を改築したショップが立ち並び、美濃焼ショッピングを楽しむことができます。また、 市内に2校ある陶芸の専門校には、全国から訪れた若者が学び、新鋭作家として活躍をしています。

数多くの歴史文化をもつ多治見。南北朝時代の太平記に登場する多治見国長、虎渓山永保寺、西浦焼など、人・建築・やきものにまつわる様々な物語があり、観光ボランティアガイドが歴史を語り伝えてくれます。
多治見のイベントといえば、春と秋の美濃焼の大廉売市を始め、地域に受け継がれてきた祭礼から、現代の風をとりいれたものまで開催されて賑わいます。
市のマスコットキャラクター「うながっぱ」や、B級グルメの「たじみそ焼きそば」、ご当地漫画の「やくならマグカップも」など新たな名物も生まれて、ますます活気にあふれる多治見です。
日本のほぼ真ん中に位置し、名古屋から電車で約35分とアクセスにも便利です。やきものと文化の町へ、お越しください。


   
1300年の歴史
美濃焼
2つの国宝建築と名勝庭園をもつ禅寺
虎渓山永保寺
体力仕事の陶工が支えた味
うなぎ
     
多治見市マスコットキャラクター
うながっぱ 
多治見のB級グルメ
たじみそ焼きそば
 多治見発の女子高生陶芸漫画
やくならマグカップも


多治見市観光協会