多治見のお土産

 三千盛 (みちさかり)
 
安政年間創業から「辛口」の良さを守り通す、多治見市笠原町の老舗酒蔵。銘柄「三千盛」は、地元でも普段の晩酌酒として愛されているほか、全国の料理店でも岐阜の名酒として扱われています。キリッと辛口で、料理の味もひきたててくれます。
夏季限定の「れいじょう」や、秋の夜長にぴったりのなめらかな「朋醸」など、季節感ある銘柄の発売もおたのしみです。

毎年 11月と3月には酒蔵で「感謝祭」が行われ、新酒の試飲、酒蔵開放、コンサートなどでお客様をおもてなしします。
また年末には、多治見市高田町と市之倉町で作られる陶磁器と組み合わせた贈答品「美濃陶酔(みのとうすい)」を、翌年の干支の絵柄を入れて毎年発売し、人気を集めています。

酒蔵に面したお店では、各種銘柄の販売を行っています。試飲もお願いできるので、自分の好みの味をじっくり探せます。市内の酒屋でも取り扱っています。



 三千盛
 住所/多治見市笠原町2919   TEL/0572-43-3181
  OPEN/9:00~17:00    定休日/11月~2月 日曜・祝日/3月~10月 土・日曜・祝日
  HP/http://www.michisakari.com/
 
 

 
 禅味水月麩 (ぜんみ すいげつふ)
 
多治見のお麩屋さんが、多治見の名所 虎渓山永保寺の精進料理をイメージして手作りした「禅味水月麩」
生麩を長時間鍋で煮込み、貝のしぐれ煮のような食感にしあげました。味付けは甘口と、黒七味がきいた辛口の2種類。
ご飯のお供やおつまみに相性抜群です。



製造販売  ㈱武内商店
         住所/多治見市大正町3-16 TEL/0572-22-0326

取扱店  多治見市PRセンター (たじみ創造館1F)
       多治見駅観光案内所 (JR多治見駅2F)

 多治見あられ
 
元祖・多治見土産といえば「多治見あられ」。明治時代の中頃から作られ始め、以来地元を始め、県外の方々にも愛され続けています。うるち米のポリッとした歯ごたえと、たまり醤油の味がマッチして、食べだしたら止められない美味しさです。ごま味・海老味・生姜味の定番3種類に加えて、新作のゆず七味味も登場。化粧箱や缶入りなどの、ギフトセットも充実しています。




製造販売  村瀬商店
        住所/多治見市宝町4-135   TEL/ 0572-22-1520
        OPEN/11:00~19:00  定休日/日曜・第2土曜

取扱店   多治見市PRセンター (たじみ創造館1F)
       多治見駅観光案内所 (JR多治見駅2F)



 風林堂の精進かりんとう
 
自然豊かな虎渓山の一軒家で、精進料理で使われる天然素材を生かし、かりんとうを手づくりする風林堂。
豆、胡麻、味噌、スパイス、果物など、季節の味わいや地元の名物をいかした味が楽しめます。
多治見修道院ワインとレーズンを練りこんだ「ワインレーズン」や、うなぎの蒲焼風味など、多治見のお土産にぴったりな商品も。
添加物を使用せず、身体にいい米油を使って揚げるため、お子様も安心して食べられます。
センスの良い籠や紙箱の贈答品は、贈り物に喜ばれそうです。
店内には試食をいただくスペースもあり、ゆっくりと味選びができます。虎渓山観光に是非立ち寄りたいお店です。




製造販売  風林堂
        住所/多治見市虎渓山町6-45-3   TEL/ 0572-23-0216
        OPEN/土・日・祝日の10:00~15:00  定休日/月曜~金曜(祝日を除く)

取扱店    多治見市PRセンター(たじみ創造館1F)
        多治見駅観光案内所 (JR多治見駅2F)




 美濃陶酔 (みのとうすい)
 
多治見の日本酒と美濃焼が融合した「美濃陶酔」。

常温から燗酒まで楽しめる日本酒は、笠原町にある創業二百年の伝統を持つ酒造三千盛の「純米大吟嬢五年熟成酒」。盃と蓋は市之倉町にある人間国宝も輩出した幸兵衛窯で作られた「赤絵六角盃」。酒を温める燗鍋は高田町の小名田窯で作られた「鉄釉燗鍋」。

翌年の干支の絵を入れて、毎年11月に新作が発売されます。日常だけでなく、ハレの日のおもてなしの器としても活躍します。
寒い日に身も心もあたたかくする一杯、いかがですか。





取扱店 市之倉さかづき美術館

 住所/多治見市市之倉町6-31-1  TEL/0572-24-5911
  OPEN/10:00~17:00    定休日/火曜・年末年始
  HP/http://www.sakazuki.or.jp/


 かくとくり

市之倉町の陶磁器の器に、笠原町の銘酒「三千盛」の大吟醸酒を詰めたコラボ商品。
蓋には大垣の木枡を使用しています。赤・黒・白からなるモダンなデザインで、食卓をおしゃれに演出してくれます。
使い終わったあとも、器を徳利や花瓶としての再利用も可能です。
第9回国際陶磁器展 美濃 ファクトリーデザイン部門 銅賞受賞。販売価格 2,500円(税込)




取扱店 市之倉さかづき美術館

 住所/多治見市市之倉町6-31-1  TEL/0572-24-5911
  OPEN/10:00~17:00  定休日/火曜・年末年始
  HP/http://www.sakazuki.or.jp/


取扱店 三千盛
 住所/多治見市笠原町2919  TEL/0572-43-3181
  OPEN/9:00~17:00  定休日/11月~2月 日曜・祝日/3月~10月 土・日曜・祝日
  HP/http://www.michisakari.com/
 



  うながっぱスイーツ


多治見市観光協会員の和菓子屋さんでは、多治見市のマスコットキャラクター「うながっぱ」をモチーフにした
かわいくて美味しい和菓子を作っています。贈る側も、もらった側も笑顔になる、多治見のお土産として大人気です。

(左から順に) 
うながっぱの黄色い口をイメージした「うながっぱのおくち」。ふわっとした生地に餡をサンドした、優しい甘さのお菓子です。

うながっぱの焼き印がポイントの「うながっぱどら」。餡とバターを、しっとりとした生地ではさんだどら焼きです。

抹茶ときな粉の上品な味わいが楽しめる「うながっぱ美濃初衣」。織部焼の緑、黄瀬戸の黄色をイメージしています。

うながっぱの頭のお皿をモチーフにした「うながっぱの忘れ物」。季節ごとに3つの味が楽しめます。(抹茶、桜、柚子など)

スイートポテトとお饅頭の意外な組み合わせの「うながっぱ饅頭」。ほっこりとした食べ心地で、年代を問わず人気です。



菓子処 やまもり(うながっぱのおくち)
 多治見市滝呂町10-8 0572-22-4591

菓匠庵 やまよね(うながっぱどら)
 多治見市日ノ出町1-15-1 0572-22-5787

御菓子処 松谷園(うながっぱ美濃初衣)
 多治見市住吉町3-53-2 0572-26-8565

豊広あんどう(うながっぱの忘れ物・うながっぱ饅頭)
 多治見市宮前町2-43 0572-22-4672


多治見市観光協会