多治見のやきものギャラリー

 岐阜県現代陶芸美術館

国内外の近現代のやきものを紹介
国内・外の実用陶磁器やモダンな産業陶磁器などの名品を収集して展示する美術館。年間を通して、様々な企画展が開催されています。高校生までは入場無料なので、親子で気軽に訪れてみては。
【入場料金】
一般 320円/大学生 210円/幼児・小・中・高校生は無料/団体割引あり(20名様以上)

住所  多治見市東町4−2−5 
 セラミックパークMINO内
TEL   0572−28−3100
OPEN 10:00〜18:00
(入館は17:30まで)
定休日  月曜(祝日の場合は翌平日)
 アクセス  多治見駅から「ききょうバス」乗車 約23分(土・日曜・祝日のみ運行)  HP http://www.cpm-gifu.jp/museum/index.html


 ギャラリーヴォイス

全ての人に開かれたアートの窓口
地元の新鋭作家を中心とした企画展を開催するギャラリー。なかでも、一度に百名以上の作家作品を集める企画展は圧巻。毎回、開催日に合わせて美術館シンポジウムを開催し、やきもの作家同士の交流の場にもなっています。お皿に筆で好きなイラストを描ける上絵付け工房と貸し工房も併設しています。

住所  多治見市本町5−9−1
 たじみ創造館3F
TEL   0572−23−9901
OPEN 10:00〜18:00
定休日  水曜、年末年始
 アクセス  多治見駅から徒歩10分
 (本町オリベストリート)
 HP http://g-voice.chu.jp/


 多治見市PRセンター

1ヶ月毎に若手作家を紹介
多治見で制作活動をする若手作家を中心に、作家の個展やグループ展を1ヶ月毎に開催しています。5月には赤ちゃんからキッズまで、子どものための食器展、12月には来年の干支をモチーフにした干支展を企画し、毎年たくさんの作家が出店します。また、年に3回、多治見の骨董店が古き良きものを紹介する「骨董展」も好評です。

住所  多治見市本町5−9−1
 たじみ創造館1F
TEL   0572−23−5444
OPEN 10:00〜18:00
定休日  第2・4水曜、年末年始
 アクセス  多治見駅から徒歩10分
 (本町オリベストリート)
 HP http://www.ob.aitai.ne.jp/~tajimipr/

ギャラリー仙太郎

窯元直営のギャラリー


智結蔵(ちゆぐら)一階の美濃陶芸協会ギャラリー跡に市之倉町の仙太郎窯によるギャラリーがオープン。志野・織部・黄瀬戸を中心にやきものの素晴らしさを紹介しています。同ギャラリーでしか見られない仙太郎窯の新作を是非見に来てください。また、窯元を主宰する安藤日出武・安藤工 親子の作品も並び、手にとって作品を鑑賞することができます。
住所  多治見市本町6−57−1
 
TEL   0572−25−5567
OPEN 10:00〜16:00
定休日  月曜
 アクセス  多治見駅から徒歩15分
 (本町オリベストリート)
 



 市之倉さかづき美術館 ボックスギャラリー/ギャラリー宙

やきものを中心に、あらゆるアートを紹介
市之倉さかづき美術館の隣にあるギャラリースペースは、無料で入れるので気軽に楽しめます。約100個のボックスギャラリーには、地元陶芸作家を中心に、器、カトラリー、アクセサリーなど個性豊かな作品を販売しています。ギャラリー宙ではやきもの、布、ガラスなどの企画展を開催しています。

住所  多治見市市之倉町6−30−1 TEL   0572−24−5911
OPEN 10:00〜17:00
定休日   火曜(祝日の場合は翌日)
 アクセス 多治見駅から東鉄バス下半田川行き「市之倉」下車
 HP http://www.sakazuki.or.jp/




 陶林春窯(とうりん しゅんよう)

地元で頑張る若手作家の器が揃う
多治見市陶磁器意匠研究所など、多治見のやきもの専門校を卒業し、これから羽ばたく若手作家を応援するギャラリー。ゆったりとした日本家屋の中で、くつろぎながら作品と向き合えます。作家の器をより楽しんでもらえるように、カフェを併設したり、料理のイベントを行っています。
毎年2月には、多治見市陶磁器意匠研究所の卒業生による「1年後展」を開催し、若手作家を温かく見守っています。

住所  多治見市白山町3−89 TEL  0572−23−2293
OPEN 10:00〜18:00
定休日 企画展期間中に開催
 アクセス  多治見駅北口より徒歩5分  HP http://www.syunyo.co.jp/



 カネヨ陶磁館

故宮博物院 所蔵品のレプリカを展示販売
陶磁器卸会社カネヨの会長が30年かけて集めた貴重なコレクションが並ぶ陶磁館。台北の故宮博物院からレプリカ制作を一任されている陶芸家 蔡 暁芳(シャオ ファンヤオ)氏による、伝統技術と最先端技術が融合された作品をまじかで見られます。細密な手描きが施された透けるほど薄く作られた茶碗や、青花(染付)の中国茶器、大皿など、まるで日本にいながら博物館で作品と向き合っている気分を味わえます。また、美濃の陶芸家 中島正雄氏の陶額、器も豊富です。入館は無料ですが、事前予約を。

住所 多治見市新町1−63 TEL  0572−22−4331
OPEN 8:00〜17:00 (予約制)
定休日 日曜・祝日・第2・4土曜
 アクセス 多治見駅から徒歩10分  HP http://kaneyo.takara-bune.net/


多治見市観光協会